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先日参加した、愛知県常滑市出身のソニー創業者の一人、盛田昭夫さん縁の地を廻るツアーのビデオを編集しとります。

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編集ソフトは、Sony Vegas Pro 12
編集パソコンは、VAIO Pro 13
編集用画面は、BRAVIA(サイズは52V型です。)

右手にマウス
左手にジョグダイヤル(Shuttle PRO2)
(テンキーの無い、小ぶりなキーボードがお気に入り。)

こんな環境で4Kビデオを編集しています。

「4Kビデオって、普通のパソコンで編集できるの?」

はい、できます。ただし、少々の注意点があります。
私が使用しているビデオ編集ソフト、Vegas Pro 12には、「プロキシファイル」を作る機能があります。
プロキシファイルとは、編集用に動作が軽いビデオファイルで、このファイルをあらかじめ作らせておくと、従来のビデオ並みに軽い動作で編集ができます。
私のパソコン、VAIO Pro13はノートパソコンとしては性能が高い方ですが、ビデオ編集用に強いパソコンではないので、そのままでは4Kビデオがスムーズに再生、編集できません。
しかし上記のプロキシファイルを使うことで、今までのフルHDの編集と同様のスムーズな再生ができます。
もちろん、4K対応のグラフィックチップ搭載の高性能パソコンをお使いの場合は、プロキシファイルを作らなくてもスムーズに4K編集できます。
4Kビデオ編集が目的の方は、ノートパソコンではなく、デスクトップ型で高性能のパソコンをご用意されるのが良いと思います。

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「編集の操作が難しそう!」

そんな時に活躍するのが、ジョグダイヤルです。
これを使うと、まるでテレビやビデオのリモコンのように操作できます。
自分が使いやすいボタンを登録できるので、とても楽ちんです。
当店のお客様でも、とても使いやすいと好評です。

設定が難しい方は、当店へご相談ください。
豊田市内の方なら、出張サポートで設定いたします。

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「ビデオ編集は、目が疲れるからイヤだ。」

そんな方は、ぜひパソコンをテレビにつなぐことをおすすめします。
私が使っているソニーのBRAVIAには、パソコン用の設定があります。
通常のテレビモードでパソコンを使うと、明るすぎて目が痛くなりますが、パソコンの文字を見やすく調整してくれます。
(BRAVIAをお使いの方は、シーンセレクトからグラフィックスを選んでください。)

画面が大きいと、目が楽ですよ~。
パソコンを使う気になります。(笑)是非お試しください。

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