デジタルカメラから、Eye-Fiを使って、タブレットに転送~までの手順を歌にしてみました。

今回は、Eyefi mobiというカードを使っています。
Eyefi mobiはインターネット環境がなくても使えます。

※2014年7月15日のプレスリリースで、新ブランドとして「Eye-Fi」からハイフンを無くし頭文字のみ大文字の「Eyefi」と表記を変更したようです。新しいカードに印刷された文字は全て小文字で「eyefi」と表記されていますが、文中では「Eyefi」表記となっています。現在「ProX2」は旧ロゴの商品のみ出回っているようです。公式ページ http://jp.eyefi.com/company/press-releases

Eyefi mobi(安い)=Eye-Fiカードとスマホ(タブレット、PC)が1対1で繋がります。
主にスマホ&タブレット用です。
パソコンにも使えますが、無線LANをインターネット用に使っている場合は、写真転送の度にEyefiに接続し直す必要があるので不便です。
パソコンを無線LANでネット接続している場合は、「Eye-Fi ProX2」が便利です。
なお、パソコンを有線LANでネット接続している場合は、無線LANをEye-Fi専用にすれば「Eye-Fi mobi」でも使えます。

写真を撮ったら、
自動でタブレットにデータ転送し、
自動でタブレットの画面に表示してくれるスグレモノ。

最初に設定するだけです。
Androidタブレットの場合
タブレットにEye-Fi mobiのアプリをインストールします。
アプリを起動し、設定画面からEye-Fiカードのアクティベート番号を入力します。
端末(タブレット)の位置情報を使用する(写真に位置情報を埋め込みたいときは設定。省略可)
データ保存先を設定します(省略可)
基本的な設定は以上です。

当店でご購入いただいた場合、設定をご希望の場合は、この面倒な設定をこちらで行うこともできます。
あなたは、写真を撮るだけです!

今回のお客様は80代の方で、ミラーレス一眼カメラのα6000と、薄型タブレットのXperia Z2 Tabletをご購入頂きました。
「簡単でいいね」
との感想をいただき嬉しい限りです。

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ファインダー付のα6000

今までお使いのデジカメは大型で重く、液晶も動かないので撮影から遠のいていたとのこと。
今回オススメして購入して頂いたα6000は、液晶画面が上下に開くので、腰を曲げなくてもローアングルで撮影できます。
「カメラが軽くなったから、また撮影に行きたい」と行って頂け、嬉しかったです。

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写真を見る専用でも大活躍Xperia Z2 Tablet

タブレットは、大人気のソニーのタブレット。
ソニーの高画質テレビ培った技術を盛り込み、とても画像がキレイなのが特徴です。
今回のお客様の奥様にも「画像がとてもキレイですね」と言っていただけました。

ご夫婦で写真を楽しんで頂けたら嬉しいです。

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動画をご覧になって、気になった方は気軽にお電話ください。

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