話題のハイレゾオーディオを入荷しました!!

じゃーん!!

箱!!!
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背面!!!

小学生の頃から機械が好きな私は、オーディオ機器の「背中」を見るとワクワクします。
昔は無かった、無線LANのアンテナ、有線LANのコネクタ、USB、そしてスマホとタッチするNFCのタッチセンサーに、時代を感じます。

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設置!!!

(ひとり黙々と作業したため、途中の写真が無い。一番楽しい作業とも言う。)

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ハイレゾオーディオってなに?という方、お答えします。

 『ハイレゾ・オーディオとは、CD(44.1kHz/16bit)を超える高音質オーディオのこと。』
(ソニーWEBサイトより引用)

うーん、それでもいまいちピンときませんね。

「CDの音は、音が悪くなっている」

というと少し言い過ぎかもしれませんが、実際、CDの元となるスタジオでは、CDより良い音で録音されていることが多いのです。
しかし、CDに記録できる音には限界があるのです。

スタジオや、ライブ、コンサートホールで聴いている音は、CDより良いのはこのためです。

詳しい説明を知りたい方は、ソニーのページへどうぞ
http://www.sony.jp/high-resolution/index.html?s_pid=highreso_201402_0004#whatsHra

 

うんちくを聞くより、まずは当店で体験してみてください。

CDでは表現できなかった音を、身体全体で感じることができます。
(耳では聞こえないはずの音が、身体で聞いているらしい?ということが最近の研究で分かったとかなんとか。)

音オンチを自称する、スタッフいまころでさえも、その違いに気づきました。

視聴できるハイレゾ音源も各ジャンル揃えております。

  • 石原裕次郎さん
  • 石川さゆりさん
  • 中森明菜さんのデビュー曲「スローモーション」
  • BEATLES
  • クラシック

など、何十年も前の曲が
目の前で歌ってくれているかのような感覚を体験してください。

「どうして古い歌が、いい音になるんだ!?」

と思った方、スルドイ!

そうなんです、昔は録音スタジオでは、テープに録音していました。
テープはアナログ。

「アナログよりデジタルの方が、キレイなんじゃないの!?」

はい、またまたスルドイ!

実は、アナログのテープは、CDよりも豊かな音が記録できていたんです。

その当時の録音テープを、CDにしてしまうと、CDの範囲の音しか出ません。
しかし、今の技術で、当時のテープからハイレゾでデジタル録音し直すと、本当に綺麗な音のまま、楽しむことができます。
(リマスター版、とか言われるものです。元のテープ等から今の技術で録音し直した物、という意味です。)

そう、

それは、30年前、40年前の、スタジオの音。
録音のプロが聴いていた音、大好きなアーティストが届けたかった音、とも言えるでしょう。

それが、自分の部屋で楽しめる時代が来ました。

 

ちなみに音オンチのスタッフいまころが一番驚いた曲は、中森明菜さんの曲「スローモーション」でした。
これは、スタジオでは、ボーカルパートや、ドラムパートなど、別々に録音されていたアナログの音源を元に、パートごとに音の調整をし直して、現在の技術でリミックス(バランスを調整して合わせた)したとのこと。
正直、32年前のアイドルの歌が、これほどつややかで感動的だとは驚きました。

「音がいい」

というのは、感動の度合いに直結するなぁと感じました。

古い音楽の話ばかりになりましたが、今のハイレゾ技術で、今の音楽を録音すれば、さらにキレイです。

私、JSOGAは昔の歌や、昔のアニメ、ゲームも大好きです。
中学1年の頃に衝撃を受けたゲーム、PCエンジン版「Y’s I・II」、
宇宙刑事ギャバンのテーマソング、
ドラえもん「ポケットの中に」、「少年期」、
西部警察のテーマ曲、、、などなど、、、

ハイレゾオーディオで聞き直していますが、スピーカーも良いし、今までの普通のCDでも音が良くなってしまう機能のお陰で、本当に涙が出ちゃいます。

今まで聞き慣れた歌なのに、ハイレゾオーディオで聴くと、感動しちゃう。
なんなんでしょう、これは。

イイ!!

ぜひ、みなさんの大好きなCDをお持ちください!
MP3を入れたUSBメモリーでもOKです。

 

今回入荷したハイレゾオーディオはこちら
MAP-S1(お店に展示しているのは、ブラック)
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SS-HW1(木目が落ち着いた雰囲気。)
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その他のハイレゾオーディオはこちらから
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