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8月も下旬に入り、早いもので夏休みももうすぐ終わってしまいますね。

次のイベントといえば、運動会!

いつもぶっつけ本番で撮影されるお父さん、お母さんのプレッシャーはかなりもの。

ということで、失敗しない運動会撮影ポイントをご紹介。

(この内容は、ソニーハンディカム「運動会を撮ろう」WEBページにて紹介されています)

当日前までに準備するもの

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ビデオカメラ

  • これを忘れたら話になりませんね。ソニーのハンディカムは、手ぶれ補正がダントツにいいんです!
    運動会ではズームしたい場面が多いので、ズームしてもブレないビデオカメラが必須です。
    ズームしても手ブレに強いソニーのハンディカムなら、「空間光学手ぶれ補正」の高画質モデル、HDR-PJ800がオススメ。
    HDR-PJ800は、「空間手ブレ補正」三兄弟の一番長男。画質中値の方にはPJ800。内蔵メモリーは64GBです。動画有効画素数は614万画素と高画質。光学ズームは12倍と弟分より少なめですが、実用的なズーム範囲で高画質記録を実現しています。
    三兄弟の真ん中、PJ540は、PJ800と同じくプロジェクター内蔵。内蔵メモリーは32GBで、動画有効画素数は229万画素とPJ800より控えめ。その分、ズームは兄貴分のPJ800の12倍より大幅に大きな30倍。「大きく撮りたい」シーンが多い方には、オススメです。
    三兄弟のHDR-CX535は、プロジェクターとNFC、Wi-Fiが無いモデルです。ビデオカメラとしての性能は、真ん中のPJ540と同等。スマホと連動する機能やプロジェクターは不要、という方にオススメモデルです。

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  • 充電したバッテリー
    • バッテリーは1個だと不安です。一番撮りたい場面でバッテリー切れにならないように、予備のバッテリーは必ず用意しましょう。
    • 撮影時間の約2倍を目安に用意しておくと、安心です。
      撮影したあとで撮ったビデオを見ている時間が長いと、撮影するときに電池切れ!という事があります。当日はカメラで再生しすぎるのは控えた方が良いかもしれません。当日は撮影にバッテリーを使いましょう!
      再生するのは、取れているかの確認程度にとどめることをオススメします。
      ハンディカムのバッテリー一覧はこちらから。
      「対応商品」でご自分のビデオカメラが使えるかチェックしてくださいね。

 

  • 記録メディア(DVテープ、DVD、メモリーカード)
    • お使いのビデオカメラによって、記録メディアが異なります。
    • HDD内蔵型、メモリー内蔵型のカメラの場合は、空き容量が十分あるかどうかをチェックします。
    • 特にテープやDVDの場合は、砂ぼこりに弱いため、できるだけ屋外ではなく、屋内で交換することをオススメします。
    • 運動会の時間を確認して、必要な時間分を用意しましょう。
  • その他
    • 三脚、一脚
      1日手持ちだと、腕が疲れてぷるぷるしてしまいます。
      安定しない映像は、テレビで見たときに船酔いのように気分が悪くなる原因です!
      撮影場所に三脚を置けるスペースが確保できる場合は、三脚をつかいましょう。
      三脚のアリ、ナシが動画の見やすさを決定する、と言っても過言ではありません!重要です!
      また、ハンディカム用のビデオ三脚は、手元で録画やズームができるリモコン付き。写真用の三脚とは違いますのでご注意ください。

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      しかし、三脚を置くだけの場所が取れなかったり、学校によっては禁止されている場合は、一脚がオススメです。
      こちらのタイプは1本足の一脚でも使え、しかも足の部分が三脚にもなるので自立します。
      とても便利です。

     

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    VCT-MP1

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本日は、ここまで。
次回は競技やプログラムにあわせた撮影ポイントやテクニックをご紹介します。

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