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こんにちは!曽我です。
本日2019年8月3日は岡崎花火大会ですね!
まだまだ東海地区各地で開催される花火大会。
奇麗に撮影して今年の思い出として残したいですね!
でも、せっかく撮影したのにボケちゃったり、
まっ白い光しか映らなかったなんて経験ありませんか?
FDR-AX1所有者の店長曽我がオススメのビデオ撮影モードやアイテムを紹介します。

岡崎花火大会は東海地区で今年はランキング第1位です!
毎年全国でも上位ランキングに入る花火大会が近くで見られるというのはうれしいものですね!

さて、花火大会をスマホやデジタル一眼カメラで撮影するという方もいらっしゃいますね。
最近の機種でも奇麗に撮影できる技術が発達してきましたね。

ビデオカメラなんてなくてもいいんじゃね?って思っていませんか?

花火大会をビデオカメラで撮影するメリットをみてみましょう

  1. 片手で撮影できる
  2. 1時間以上長時間撮影できる(デジタルカメラは29分が撮影限界、スマホは熱くなるため)
  3. ズームしてもブレづらい(手ぶれ補正が強力)

もちはもちやといいますが、
スマホやデジタルカメラのもうひといきな部分を補ってくれますね。

花火大会でオート撮影すると、ピントが定まらない!

打ち上げ花火をオート撮影すると、
ズームしたり戻したりする際にピントが定まらず、ぼけてしまう危険性があります。

ビデオカメラに「花火」モードがついている場合は、
迷わず選択してくださいね。

圧倒的に楽に撮影できますよ。

ソニーの4KハンディカムADR-AX45では
シーンセレクションの中に「打上花火」機能が選択可能です。

設定方法
MENU→カメラ→シーンセレクション→打上花火

また、搭載されているマイクがズームに連動して音声レベルが変化するので、
3尺玉のような大きな花火を撮影する場合は、
画面からはみ出させることで迫力のある映像を撮影することができますよ!

 

花火の光がくっついて
明るく白飛びした光のカタマリになってしまうという場合。

こちらは手動で明るさを暗めに設定します。

あとは、花火だけでなく一緒に見に行った人の表情や会場の雰囲気も撮影しておくと、
後から見返した時に記憶がよみがえってくるのでお勧めします。

 

ソニーのビデオカメラ「ハンディカム」でのお勧めは
周りの明るさに左右されないファインダーを装備しているFDR-AX60。

真夏の強い日差しでは液晶モニターが反射して見づらいという経験はありませんか?
ファインダーをのぞけば、一発解決です。

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混雑で三脚が立てられない!そんなときのオススメアイテムは?

大混雑必須の花火大会ですから、三脚を立てるのが難しくないですか?

そんなときは、三脚機能付きシューティンググリップが便利ですよ。

何がいいって、左利きの方でも使いやすいんですよ。
グリップ握りながら録画開始、停止が片手で出来るのは便利ですね。
曽我店長は左利きなので、これを使ってみたら楽だわ~って言ってました^^

長時間撮影すると、けっこう手がプルプル疲れてくるんですよね。

これなら神様に拝むポーズで撮影できるので腕が安定して断然楽です。

さらに三脚にもなるので、座りながら鑑賞するときは手放しで撮影可能です。

三脚機能付きシューティンググリップ
GP-VPT1

 

お持ちのテレビが今4Kでなくても、
ビデオカメラで残しておけば、買い替えの時に当時の記憶そのままに見直すことができますよ。

そろそろ買い替えを考えているという方は、
視聴距離とテレビのサイズの関係をみると満足いくお買い物ができますよ。
こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

関連記事:4Kテレビの視聴距離ってどのくらい?サイズ選びのポイントをご紹介!

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