スポンサードリンク


個人的に気になったポイント
・4Kディスプレイを選択可。
・USB Type-C搭載。充電対応。
・従来プロセッサーより2倍速い。
・薄いのにBDドライブ内蔵。

VAIOが2019年最新機種を発表しました。
VAIO S15は、画面が大きいためビデオ編集をされる方や
ご自宅で使われる方に最適です。
購入するにあたって注意するポイントをみていきましょう!

icon icon

15.6型ワイド!動画編集にも最適!

VAIO S15は15.6型ワイド液晶を搭載。
ベゼルは従来機の半分以下になっています

大画面ですから、写真や動画編集をしても細かなところまで楽に作業できます
また、4K解像度(3840×2160ドット)ディスプレイを選択可能!
表示が小さくなりすぎて使いづらいといった悩みを解決してくれます。

また、画面が大きいだけでなく、
第8世代インテル® Core™ プロセッサー Hプロセッサーラインを搭載しています。
2017年モデルはCore i7-7700HQですから、
約2倍弱動作が速くなっています。

とくに動画編集される方は、
3日4日かかっていた出力時間を大幅に削減できますね!

 

薄いのにUltra HD BD対応のブルーレイディスクドライブ搭載可能!

2017年モデルのS15にくらべて
薄くなっているのにブルーレイディスクドライブが入っちゃってます!

2017年モデル 高さ25.1mm
2019年モデル 高さ22~26mm

しかもDisplayPort 1.2以降、4K対応、HDR/HDR10およびHDCP2.2対応ディスプレイを接続すれば、Ultra HD BD再生が楽しめます。
最新映画の「ボヘミアン・ラプソディー」やディズニー映画も申し分ない臨場感で観ることができますね!

重さは約2,250g
2017年モデルは約2.500g

軽くなりましたねぇ。

ケーブルの抜き差しが面倒くさい!は過去のもの?

VAIO S15は、主要なインターフェイスをフル装備

フル装備というのはとても便利なんですけどね・・・

私の場合:
・外出先から帰宅、VAIO S11を取り出す
・カバンからACアダプタを取り出して接続
・HDMIケーブルを接続(ディスプレイへ)
・USBケーブルを接続(USBハブへ)
・(キーボードはBluetooth、マウスは専用ワイヤレスのため接続は特に不要)

と言う具合に、少なくとも3本(3種)のケーブルを繋ぐ必要がある。
まあまあ面倒です。はい。

ところがどっこい、VAIO S15は、USB Type-C搭載!

市販のドッキングステーションを使用すれば
VAIOにケーブルを1本挿すだけ!

USBハブも、HDMIも、充電も、1本で完結!
すばらしい!
(VAIO S11にも欲しかったなぁ~。)

USB Type-Cを使用した場合のイメージ図です。
出典:amazon UPVICH  USB-C ハブ  
当方でVAIO SX14での動作を確認した製品ではありません。

外付けディスプレイを接続すれば、
デスクトップさながらの環境で作業することが出来ます。
さらに、 HDMI端子/VGA端子(アナログRGB出力端子) と
USB Type-C端子の同時出力が可能。
ディスプレイを3画面にして使用できます。

1台目動画編集の出力変換
2台目ネット情報収集、
3台目家計簿管理

なんて感じでマルチタスクがこなせて
けっこうすごいんじゃない?

また、パソコン周辺もケーブルがスッキリして
快適で効率アップですね!

VAIO S15を選ぶときの注意点

それでは、実際にVAIO S15を購入する場合のポイントをみていきましょう!

メモリについて

メモリは 4GBから選べます。

32GB(16GB×2)
16GB(8GB×2)
8GB(4GB×2)
4GB(4GB×1)


が!
Windows10を快適に使おうと思うと、メモリ4GBでは少々物足りない可能性があります。
ストレスなく作業するには、8GB以上をオススメします。

Microsoft Office 2019(個人向け) を選択可

Microsoft Office は何もしないと付属していないので、
ワードやエクセルを使いたい方は忘れずにチェックしましょう。

逆に言えば、ワードやエクセルを付けないことで、2万円以上(選択したOffceの種類によります)、パソコンを安く買うことができるわけです。

「え?パソコンを買うと、ワードとエクセルはタダで入っているんじゃないの?」
と思われた方もみえるかもしれませんね。

実は、
「 ワードとエクセルが入ったパソコンには、その分の価格が乗っている」
のです。
不要なら買わなくて良いのです。

お仕事で、ワードやセクセルが必要という方は付けた方が良いですが、
ワードとエクセルがなくても、無料のアプリやWebサービスで文章の作成や、エクセルのような表計算をすることができます。
それで十分なら、2万円程度の節約ができます。

当店でも、以前はワードとエクセルを付けて購入される方が多かったですが、
最近では付けない方も増えてきました。

長期保証について

長期保証は3年ベーシックが無料でついています。
通常保証は、正しく使用していて故障をした場合に適用されます。
しかし!
単純に保証期間が伸びるだけの延長保証より、スゴい保証があります!

それがワイド保証!!

モバイルPCはその名の通り、持ち運びますね。
では、当店のお客様で実際にあった故障をご紹介します。

「手が滑ってiPadを画面にぶつけて画面が割れた!」
→無償修理。

「お茶をこぼしてしまった!」
→無償修理。

「部屋が火災になりVAIOが影も形もなく燃えてしまった!」
→全損のため同等機種が提供された。

このように、破損・水ぬれ・水害・火災・落雷の保証にも使える
3年ワイド保証(+8,000円税別)を選択することを超オススメします!
(ワイド保証の料金は商品によって異なります。)
当店で購入される方は、ほぼ100%、ワイド保証を選択されています。

延長保証の詳細についてはこちらをご覧下さい
https://www.sony.jp/store/benefit/warranty/

これまでは選択肢として、
修理時に代替機を用意してくれ、データ復旧も特約でつけるサービスがありましたが、現在は受付けておりませんのでご注意を。

価格について

ソニーストアで購入する前に!
VAIO S15発売記念キャンペーン が実施されています
アンケートに答えるだけで
5%OFFクーポンがもらえちゃいます!

標準モデルが11万9800円~なので、5%で△5,990円お得。
4Kディスプレイモデルなら18万1800円~なので△9,090円お得。
けっこう嬉しい金額ですね!
使わない手はないですよ!
icon
期間限定で2019年5月24日(金) 23:59:59 までです

icon

VAIO S15

ご予算がギリギリでなければ、メモリーは8GB以上はオススメします!


ソニーストア価格
119,800円~
長期保証3年ベーシック付属
24回まで分割手数料1%

icon icon

VAIO S15 4Kディスプレイ

ソニーストア価格
181,800円~
長期保証3年ベーシック付属
24回まで分割手数料1%

icon icon



スポンサードリンク