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パパ、ママがお子さんをビデオで撮って、テレビで見たら、、、
お子さんが酔って、ゲーゲーしちゃった。。。

学校の先生が撮影したビデオを、体育館のスクリーンで見せたら、何人もの生徒が気分を悪くして保健室に運ばれた、というニュースもありました。

画面が揺れていたり、傾いていると、乗り物酔いと同じような症状になることがあります。

体育館のスクリーンとは行かなくても、最近ではご家庭のテレビも大型化していますね。
昔の小さなテレビでは酔わなかったビデオ映像でも、今のテレビだと酔ってしまうのです。

つまり、大きなテレビで見ると、自分の撮影テクニックの粗がよく分かると言うことです。
よく言えば、自分で撮って大きなテレビで見るのがテクニック上達のコツ、とも言えますね。

酔わないための、撮影時のテクニックをご紹介します。お試し下さい。
(お子さんや、見せられる方の健康のために、是非!)

C0027(1)

酔わないビデオの撮影テクニック

  1. できるかぎり三脚を使う。
  2. やむをえず三脚を使えない場合は、脇を締めてしっかりカメラを持ち、両手で撮る。
  3. 画面が水平になるように気をつける。傾くと気持ちが悪い映像に。(画面の中心に近いものが縦にまっすぐ映るように)
  4. ズームをするのは最終手段、大きく撮りたい場合、まずは近く。どうしてもこれ以上近づけない時にズームを使う。
    (なお、4Kカメラなら、今までのハイビジョンカメラより4倍細かく映るので、そんなにズームしなくても映っている)
  5. パンする(カメラを横に動かす)ときは、一方向に動くだけにする!撮り始め5秒静止し、パンをしたら撮り終わりで5秒録画し、それから録画停止。
    (パンは一方通行。反対に戻らない)
  6. 被写体を追いかけない。
  7. 撮影しながら動かない、歩かない。動くのは画面の中の被写体。
  8. ニュース番組や旅番組は無料の教科書。カメラマンの気分で撮り方を盗むべし!

ぜひお試しくださいね。

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