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初代ウォークマンデザインの最新ウォークマン!?
本日、予約受付開始っ!!

ウォークマン® Aシリーズ『40周年記念モデル』NW-A100TPS

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なにこれほしーーーー!!!!!
ぽち。(続きは文末へ)

ふう。ふう。ふう。
少し落ち着こう、自分。

内心、興奮しています。
とっても興奮しています。

初代ウォークマンか!?
と見紛うこのデザイン、実は最新型ウォークマンなのです。

ウォークマン本体裏には、ウォークマン40周年を記念した
“40th Anniversary”の刻印が。

40の文字は、あの歩くロゴのデザインです。

初代ウォークマンに見えるのは、実は専用カバー
カバーの窓から覗くカセットテープはと言うと、画面に表示されたカセットテープ。
音楽を再生するとちゃんとテープも回転するんですよ。
しかも、音源ファイルの種類によって、テープのグレードが変わるというこだわりっぷり!

 

ここではもう、製品の仕様は書きません!

デザインだけで予約するだけの価値あり!

アラフォー以上のアラフィフ、アラカンのウォークマンファンなら、
「おおっ!!これいいね!」
と思わず声が出てしまう人も多いのでは?

限定モデルなので、
「この顔にピンときたら先行予約!」

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~おじさん、夢見心地~

ウォークマンが欲しくても買えなかった小中学生の頃。
「やっと買えるね。」
と当時の自分が背中を押してくれたような気がしたので、
アラフォーになった僕は先行予約ボタンを押した。

まだなんだか、心がフワフワ夢の中のようだ。

~今日はおじさん、いい夢が見られそう~

ウォークマンとしての感想をば

というわけで少し、最新型ウォークマン、NW-A100シリーズに触ってきた感想をば。
お店のお勉強会で実機を見てきました。

音楽再生画面は、先代、先々代のA50やA40ウォークマンらしい操作画面。
一瞬、
「あれ?Androidになったんじゃないの?」
と疑ったが、ホームP画面に戻れば、確かにAndroid。

良い意味で、ウォークマン専用の操作感を残しつつ、Android機になったな、という感想。
これは、Android機になると、音楽再生アプリも
「スマホアプリ感」が出てしまって、操作性もイマイチになってしまうのでは?
と心配していたから。

でも、音楽再生アプリは、非Androidの先代ウォークマンのまんま!
これはとても嬉しい。

反面、残念な点も。
私はA40シリーズを持っているが、USB DAC機能搭載で面白い、と思ったのが購入動機のひとつ。
PCに入れてあるハイレゾ楽曲を聴く際に楽しんでいた。
続くA50シリーズにもUSB DAC機能を搭載していたが、今回のA100シリーズにはUSB DAC機能は省かれてしまったようだ。
地味に楽しんでいた機能だけに、ちょっと残念。
ただし、ストリーム対応など、Androidだからこそのいい面を連れてきたので、
ウォークマン単体で音楽を聴く、という意味では広がったと言える。
パソコンのUSB DACはまあ、据え置きのサウンドブラスターもあるので、そっちで良いかな。

40周年記念モデルを見たとき、私の予想は上位モデルのNW-ZX500シリーズで出るのかなと思った。
しかし確認してみると、お値頃なA100シリーズで出ると分かって逆ビックリ!
「アラフォー以上が欲しがるだろうから、NW-ZX500シリーズで出しても売れたのでは?」
と考えの浅い私は思ったが、初代ウォークマンの価格に近いという意味では、一番売れ筋モデルであろうA100シリーズが、初代ウォークマン直系の子孫だよなぁ、と思って勝手に納得。
カセットテープが回る演出も最高。

やっぱり、ソニーが好きだなぁ~。

今は、自分が客として通っていたショーショップの店長になり、
客と店舗経営という立ち位置の違いに日々ワタワタしております。
でもやっぱり自分はソニーが大好きなので、お店を引き継いで良かったなと思っております。

今回のウォークマン購入は、完全に私物!
だから楽しい!

お店には、初代MDウォークマンMZ-1、ソニーショップ限定モデルのゴールド仕上げMDウォークマンMZ-EPS11、
ソニービル解体時に出たルーバーの一部、ソニービル限定ガチャ、薄型ラジオのミリQ、、、
何となくソニーファンの方の話のネタになりそうなものを置いたりして楽しんでいます。

MZ-EPS11について昔、私が書いた記事。
https://jsoga.blog.ss-blog.jp/2006-04-18

遊びにいらしてくださいませ。
なお、留守がちなのでお電話で店長在席を確認のうえお越し下さるとありがたいです。

ソニーショップ磯村無線
0565-45-4611

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